「ゴム鉄砲」図鑑で思うこと~”遊び”から学ぶ社会のルール~

こんにちは(^J^)イトウです(^J^)

さて、前回に引き続き、触れる図鑑「ゴム鉄砲」作りを通して思ったこと、思い出したこと・・・

ツラツラと徒然なるままにですが(^_^;)、書かせていただこうと思います。

 

身の回りのものでモノ作りを楽しむ!遊びを生む!

割り箸ゴム鉄砲が大流行したのは、戦後しばらく経ってからとのこと。

今ほどおもちゃも物も溢れていなかった時代。

でも高度成長期で、何か新しいものを生み出していこう!と、国全体で溢れていた昭和の日本。

 

割り箸が機械で大量生産されるようになったのもこの頃のようで、
そんな頃、きっと大人が子供のために「何か楽しいものを作ってやりたいなぁ」という思いで

作られたんじゃないかなあと思います。

 

色々と調べると、高度成長が走り始めた昭和40年以降はブームも去り・・・

という記述もありましが、少し後に産まれた私達もしっかりと遊んでましたよ!割り箸ゴム鉄砲!(^o^)丿

ただ、その後の世代になると、(昔でいう)電子ゲームも流行ってきたりして、
確かに手に取ったことがある人は激減するのかもしれません・・・

「外遊び」からコミュニケーションを通して「社会のルール」を学ぶ

ゴム鉄砲作りを通して、ちょっと思ったのが、
昔と今のコミュニケーションの取り方の違い、でしょうか・・・。

(決してノスタルジックな気分に浸っているわけではありません、念のため(^_^;))

 

もちろん全てではないのですが、人々生活を取り囲む色々な環境が違う昔と今。
技術も科学も格段に発達して、昔よりもモノが溢れている現代。

昔のほうが不便だったからこそなのか、昔の遊びは、だからこそ、
大人や年上の人とのリアルなコミュニケーションがあって、
初めて「社会のルール」というものを習い、そこから横のつながりができて成り立っていた気がします。
(女の子だったら、「ままごと」がまさにそれですよね!これは今も生きてる気がします・・・)

 
もちろん今の遊びやスポーツもそういう面は沢山あるとは思うのですが、
昔は情報が今ほど多種多様ではなかったので(^_^;)、必然的にそうなったというのもあるのでしょうが・・・

 

知らない子だけど、「ダメなものはダメ!」と大人が叱る!
とか、
「ゴム銃、自分にも向けたら痛いでしょ!だから人に向けたり生き物を狙っちゃダメ!」
とか、
小さい頃から、遊びを通して、「社会のルール」というものを、
人の体温を通してちゃんと学びやすい環境だったんだろうな・・・と思います。

 

地域や場所にもよるとは思うのですが、
「最近のうちの子の遊びといったら、TVゲームばっかりでさ・・・」
という親御さんのお話とか、
「そういえば最近外でハチャメチャに遊んでいる子、見ないな・・・」

休みの日とか、公園なんかを見ていると思います。

 

人の体温をちゃんと通したリアルなコミュニケーションは、大人になっても本当に大事!(>_<)
(特に、私のようなコミュニケーション下手な人間は思います・・・)

そして、時代が変わっても、人と人との繋がりを良好に保つことは、生きていくうえでとても重要!

ちょっと大袈裟かもしれませんが、昔の遊びを発展させた、この「ゴム銃」図鑑が、

そんな大事なことを学べる子供のツールになったらな・・・ と思います。

 

そうしたら、いつかは、世界で起きている戦争の銃が、いつかはゴム銃に代わって、
「戦争なんてバカらしいからみんなで仲良くしようよ!」

なんて世界が実現するかもしれません・・・(^O^)/

 

なんか全然自由研究ネタから反れちゃいましたが(^_^;)、
私達の「ゴム銃」図鑑から、皆さんも何か大事なものを感じ取ってくれたらうれしいです!

今回はこんなしめかたでスイマセン!!!(;一_一)

 

 

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