オンラインを中心に広がってきたIPが、「リアルな接点」をどう持つか。
今回、YouTube登録者数180万人超のキャラクター「サンサンキッズ」を手がける株式会社aquwa様と、 全国の書店に「えほんやさんMOE」の売り場を1300店舗以上展開するライブエンタープライズが協業し、 「サンサンヴィレッジ」という取り組みを行いました。
サンサンヴィレッジという試み
本企画では、サンサンキッズの世界観を軸に、書店というリアルな場でコラボレーショングッズの展開やワークショップを実施しました。
動画の中で親しまれてきたキャラクターが、本や知育、体験と並ぶことで、 画面越しとは異なる距離感でIPに触れてもらう機会が生まれました。
「見る」から「体験する」へ。その変化を、売り場の中で感じられる取り組みとなりました。
書店という場の価値 知が集まる場所としての信頼性
書店は、単に商品が並ぶ場所ではなく、本を通じて文化や教養に触れ、それぞれの価値観を育んでいく「知の集まる場」です。
そうした信頼の積み重ねがある空間にIPが並ぶことで、コンテンツには「安心感」や「教育的な文脈」が自然と重なっていきます。
それは、IPを一時的に消費される存在ではなく、長く支持されるブランドとして受け取ってもらうことにもつながります。
IPプロモーションにおける書店の可能性
IPプロモーションの場は、イベントやポップアップ、SNSなど多様化しています。
一方で書店は、全国に広がるネットワークや、 親子層との接点、比較的長い滞在時間といった特性を持ちながら、まだ十分に活用されきっていない側面もあります。物販だけでなく、体験や売り場づくりを組み合わせることで、 IPの世界観をよりリアルに伝えることが可能になります。
リアルな売り場でIPをどう届けるか
ライブエンタープライズでは、全国の書店売り場を通じて、
IPや商品を「どのように体験してもらうか」を考えてきました。
今回のaquwa様との協業は、 IPの魅力を損なうことなく、
書店という場に自然に溶け込ませる一つの形だったと考えています。
IPとリアルな売り場の関係性は、まだまだ多様な可能性を秘めています。
もし、
- オンライン中心のIP展開に次の一手を探している
- ブランド価値をもう一段引き上げたい
- 親子・教育文脈でのリアル接点を作りたい
とお考えでしたら、 書店という売り場でのIP展開は、強い選択肢になります。
私たちは、 IPを“並べる”のではなく、リアルな売り場でどう育て、どう広げるかを一緒に考えます。
「IP × 書店 × 体験」
IPの新たな広がり方に関心をお持ちの方にとって、本事例が何かの気づきにつながれば幸いです。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ライブエンタープライズ
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