大阪・豊中にある【カルチャー&ブックカフェPICO】は、
WEBサイト「親子の時間研究所」を運営してきた私たちが、その世界観をリアルな場所として形にした空間です。
ここでは何ができて、どんな出会いが待っているのでしょうか。
「カルチャー&ブックカフェPICO」は、その名前の通り、単なるカフェを併設した本屋さんではありません。
これまで私たちが、WEBサイト「親子の時間研究所」や、全国の書店さんにある「えほんやさん」という売り場を通じて大切に届けてきた「絵本」や「学び」のコンテンツ。
それらを実際に手に取り、五感で体験できる場所として形にした、私たちの新しい表現の拠点です。
情報が常に流動し、心さえも消費されがちな現代だからこそ、
学ぶことや、表現することに、真っ直ぐ向き合える場所が必要だと、私たちは日々感じてきました。
そんな想いから、この豊中の静かな場所に「PICO」は生まれました。
目次
「歩く時間」さえも、自分への贈り物に。
PICOは、駅から少し離れた静かな場所にあります。
駅前の賑やかさから少し離れて、のんびりとPICOへ向かう道のりは、
忙しい毎日から「新しい自分を探す時間」へと気持ちを切り替える、大切なステップ。
たどり着いた瞬間に広がる穏やかな時間は、自分自身や、誰かの作品と深く向き合うための、とっておきの準備になるはずです。
PICOで出会える「本質的なもの」
PICOは、かつて地域で愛された児童書専門店の心意気を受け継ぎながら、現代のカルチャーと向き合う場として、新たな一歩を踏み出しました。
ここでは、日々こんな時間が流れています。
1.スタッフによる選書
流れて消える情報ではなく、PICOのスタッフが厳選した
「人生に寄り添い、残っていく本」に囲まれます。
子どもだけでなく大人の知的好奇心を刺激する、一冊との出会いが待っています。
2.多様な学びの交差点
カフェ、書店、ギャラリー、スクールがひとつに。
ワークショップはもちろん、アロマ講習、ヨガ、そして声楽まで。
さまざまな分野の専門家が、それぞれの感性で、この場所の時間を彩ります。
3.自分を取り戻す空間
レトロな可愛いビル。その穏やかな雰囲気の中で、コーヒーを片手に過ごすひととき。この空間そのものが、訪れる方の心を豊かに耕してくれます。
創造する人と、学びたい人が手をつなぐ場所
PICOは、何かを生み出し、発信する方にとっても、特別な場所でありたいと願っています。
想いに寄り添う「背景」
アーティストや絵本作家の皆さま、そして、自分の知識を分かち合いたい講師の皆さまへ。
作品の世界観や、大切な知恵を直接届けるとき、PICOの静かな環境が、
お客様の心に語りかけるための背景となれたらと考えています。
ウェブからリアルへ広がる交流
私たちが運営する「親子の時間研究所」などの発信とも連携しながら、ワークショップやイベントを通して、人と人が、リアルな場所で深くつながる機会を育んでいきます。
「こんな場所があったんだ」という発見を。
PICOという名前には、こんな思いを込めています。
絵本がむすぶ、こころと日常。
ハワイ語の “PIKO(きずな)” に
“co(ともに)” を重ねて。
絵本のページをめくる、その先に広がる世界。
おとなも、こどもも。
ひとりでも、いっしょにでも。
物語の生まれるまでから、
読み終えた余韻が日常を彩るまで。
『PICO』は、いろいろな視点で絵本を読みとき、
感性をひらき、日常の中で響かせるための、
えほんのあとがきです。
さあ、もっと自由に、もっと深く、
絵本を日常に感じてみませんか。
「カルチャー&ブックカフェPICO」は、
大人も子どもも関係なく、訪れるたびに
「こんなことができるんだ」という発見に出会える場所です。
私たちは、ウェブで発信してきた世界観を
このリアルな空間へと持ち出し、
人々の暮らしに寄り添いながら、
心を豊かにするカルチャーを育み続けていきます。
あなたの作品を。
あなたの知識を。
そして、あなたの大切な時間を。
心に残る出会いを探しに、
ぜひ、PICOの扉を開けてみてください。
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