原価と価値の違い

なんかかたい?タイトルですいません・・・(。-_-。)

先日、ネットで色々と見ていたら、
大人でも思わず「へぇ〜!」と色々と知らないことが多くて、その中の一つの内容です。
(私、いつもこんなんばっかです すいません・・・笑)

 

皆さん、1円玉の原価が約2円だって知ってました?

ちなみに、10円玉の原価は、ちょうど10円だそうです。

えー!そうなの!とビックリしたと同時に、不思議な錯覚に襲われました!

 

1円玉が原価で2円ということは、5枚揃ったら10円分の原価。

10円の原価も10円なんだから、1円玉5枚出して10円の替わりとして使いたい!

「ね!ね!ですよね!!!」と、レジの店員さんに意気込んで話しても・・・

当たり前なんですが、そうはいかないのが現実(笑)

 

ここに今回であれば、それぞれの硬貨が持つ役割と価値がのっかって、
お金のやり取りが成立するわけです。

 

理屈としては分かりますし、文としても書けるんですが、
社会に出ると、原価というものを無視して商売というものがなかなか出来ない中で生きてたりするので

「あ〜!なんか分かるんだけど…!分かるんだけど〜!あれ?あーッッッ!!!」

みたいに、素直に思ってしまいます。(。-∀-)

 

電子マネーもどんどん浸透していますし、
硬貨というものも、そのうち無くなっちゃうのかな…(。-_-。)

 

今はまだお金が手に取れる形として存在してるので、
あれ?あれ?と思いながらも考えやすい気がするのですが、
全てが電子マネーになったら、なんか色々と騙されている気が私なんかは強くなっちゃうかも(。-_-。)

お金の話、「プライスレスなもの」という話以外にも、
こういう話もあるんだなぁと思った話題でした。

 

 

こんなのあったら面白い!というご意見あれば、ぜひお待ちしてます!(o^^o)

【※色んな意見、いつでもお待ちしてます!】

e-mail:ishioroshiya@fork.ocn.ne.jp

触れる図鑑のお買い上げはこちらで販売しています