つかめる水を学校に持っていくには

みなさんこんにちは、開発者の玉木です。

「つかめる水、夏工作の宿題として学校に持って行きたいんですけど・・・」

という声を聞きます。

 

つかめる水を作った後、空気中に出しっぱなしにしとくと蒸発してしまいます。

どんどん小さくなっていき、最終的にはもんじゃ焼きの乾いた部分のようになってしまいます。

それはそれで実験の結果としてはおもしろいですが、キレイな状態で学校に持って行くための方法をお話しします。

 

と言ってもぜんぜん大したことないです。

できあがったつかめる水を、水道水に入れっぱなしにして保管するだけです。

 

注意点1

作ったつかめる水の「膜」が薄すぎる場合、水道水に長く浸けておくと膜が溶けてしまいます。

最終的にはすごく薄くなって破れますので、ある程度の厚みが必要です。

玉の大きさや水溶液の濃度により違いますが、カルシウム水に10分程度浸けて膜を厚くしてください。

 

注意点2

保管してる水の方に雑菌が繁殖することがあるので注意してください。

 

 

 

○2時間くらいカルシウム水に浸けたつかめる水です。

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少し白くなってしまいました。

中心まで化学反応が進んでいるので、ぷにぷに感が減ります。

しかし素材としては安定してるので、学校に持って行って数日展示するにはこのくらいまでやった方がいいです。

 

 

○1日カルシウム水に浸けたつかめる水です。

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完全に化学反応しきって、かちかちになってます。

スーパーボールみたいです。

いろんな反応のパターンを試してみるのもいいですね。

 

 

○割ってみました。

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透明な方は、実際は写真よりもう少し透明感があります。

 

自由研究ってほんとに自由なので、こうやったらどうなるか、と楽しんでください。

想像もつかなかった遊び方を発明してくれるとうれしいです。

ちなみに私が一番驚いたのは、つかめる水にパン粉を付けて揚げて食べてる人もいました。

おそらくマズかったでしょうけどね。

 

 

 

なお写ってる手は私のです。

毛深くてすいません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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