昼間のパパは男だぜ

先日のミーティングで、小さい頃どんな遊びをしていたか、という話で、
親とか大人の真似っ子をして遊んだよね〜という話が出ました。

男女とも、そういう方が多かったようです。

考えてみれば、子供にとっての身近な大人って、親とか近所の大人ですし、
子供だからこそ大人は憧れの的ですものね。

我が社のボスは、その当時、近所の研磨工場(分からない人はスイマセン・・・)の大人の背中に憧れたのか、自転車をひっくり返してタイヤを回しながら、身の回りの物を片っ端から削って遊んでたそうです。

自転車が研磨機!

子供の頃って何でも遊びのものに変身させちゃいますよね…!(。-_-。)

私もやりました(笑)  今はあまり見かけませんね…

もちろん!今だってパパママは頑張って働いてます!(。-_-。)

でも、大人が働いて汗かいてキラキラしている姿は、一昔前のほうが子供に見てもらいやすかった環境だったのかな・・・
とも、ちょっと思ったりしてしまいました…(ちょっとさみしいですね…(T_T))

第一次、第二次産業から、時代の流れとともに第三次産業の比率が増えていることもあるかもしれません…

(※でも、私達の生活は、第一次・第二次産業が支えてくれていること、
今の社会に出て、大人になればなるほどよく分かります)

今でも、工業地帯や、東京でも下町に行けばまだまだ町工場も数ありますが、

20年以上前は、普通に近所に町工場が沢山ありました。

多分今よりも働く大人の汗がよく見える距離だった環境だったんですね…

そんなキラキラした力強い大人達、カッコイイ!

そう思った子供当時を、このとき思い出しました。(。-_-。)

 

自分はそんな大人になれてるかな…

全くなれてない気しかしませんが(-_-;)

 

そんな当時や、ボスの遊んでた話を聞いてたら、忌野清志郎さん「パパの歌」が出てきて、
今日のタイトルに拝借させてもらいました。

ちなみにこの歌の歌詞は、なんとあの「ほぼ日」の創始者 糸井重里さん

キヨシローさんと糸井さん…すごいコンビだ…

今でも心に残る歌と歌詞です。

 

うーん…

 

今回はどっぷりと昭和の話で、しかも長くてスイマセン…(-_-;)

 

 

こんなのあったら面白い!というご意見あれば、ぜひお待ちしてます!(o^^o)

【※色んな意見、いつでもお待ちしてます!】

e-mail:ishioroshiya@fork.ocn.ne.jp

触れる図鑑のお買い上げはこちらで販売しています